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【春と盆暗】はサブカルこじらせてないと理解できない

 

先日買った漫画の世界観に全くついて行けなかった。

他にも私と同じ事を感じた人がいないかTwitterで検索をかけてみた所、皆絶賛していた。

この漫画が理解できないのは私だけではないと信じたい。てか居るよな?居るよね?理解できない人居るよね?

そこで、私と同じ仲間を見つける為にもこの漫画の感想を書くことにした。

 

以下、熊倉献さんの漫画、春と盆暗を読んだ感想と偏見です。

 

日頃からよく漫画を買うのだが、今回買った漫画は前から知っていて欲しくて買ったわけでもなく、予備知識ゼロのまま表紙の絵が可愛くて買った。

いわゆるジャケ買いした漫画だ。


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 黄色い表紙に目を惹かれ、絵が可愛いと思った。

ヴィレッジヴァンガードに置いてありそうな漫画第1位って感じの表紙だ。

ヴィレヴァンにある漫画って大体こんな感じじゃない?あまり見かけないマニアックな感じの。普通の漫画も置いてあるけどさ。

ちなみに私はTSUTAYAで買った。

 

帰宅後、明日からまた5日間会社に行かなければならないという現実から逃れる為に読んでみた。

 

文字が少なめで読み終えるのに10分も掛からなかった。

 

読んですぐ口にした感想は「わけわかんねぇ…」だった。

 現実逃避の為に読んだが、まさか宇宙空間に連れて行かれるとは思わなかった。

 

 

■頭がおかしいのはいつも女

 

この漫画には読み切り漫画が4作品収録されている。

 

各話の全てで登場人物が異なるのだが、頭がおかしいのはいつもヒロインの女の子なのだ。

 

1話目では素敵な笑顔で仕事をするヒロインに惹かれて接客が苦手なのにも関わらず、同じ職場でアルバイトをすることにした男の話だ。

 

彼女はクレームをつけてくる客にもいつも笑顔で応対している。

 

男がどうやったらいつも笑顔で接客できるのか尋ねると彼女は、

 

『モヤモヤした時は月面を思い浮かべて思いっきり道路標識を放り投げるんです』

と答える。

 

 

 

 

電波である。

 

 

 

 

突然私はコリン星から苺の馬車でやってきたプリンセスなの。とか言い出しそうだ。

 

どうやったらこんな変な女と恋に落ちれるのか。

 

 

私が男なら月面うんぬん言い出した時点で『あっもう大丈夫です^_^』ってなるぞ。

 

 

他の3作品も同様に突然訳のわからない事を言い出す、変な女がヒロインなのだ。

 

さらに、この本の帯にはこう書かれていた。

『どうして君みたいなエイリアンを好きになってしまったんだろう』

 

本当に宇宙人という訳ではないが、頭がぶっ飛んでる奴のことをエイリアンと比喩しているのだろう。

 

そう、この漫画のヒロインは皆エイリアンなのだ。

 

 

■エイリアンのどこに惹かれるのか

 

この漫画の男たちはこぞってエイリアン女に夢中である。

 

何が彼らを虜にさせるのか。

 

目から光線でも出しているのか。

 

第1話、月面と道路標識から考えてみた。

 

この話は主人公の男が(大学生くらいだろうか?明確な表記が無い為年齢は不明)求人情報誌を読み歩きながらアルバイトを探しているシーンから始まる。

 

男は接客が苦手らしく、『接客以外、接客以外』とつぶやきながら求人を探していた。

 

そこで通りかかった製麺店に求人募集の貼り紙を貼る女の子と目が合う。彼女はニコリと可愛らしい笑顔を男に向ける。

 

男は顔を赤らめ、次のコマでは既にその女と同じ製麺店でアルバイトを始めていた。

 

 

 

 

 

結局顔か。

 

 

 

 

真剣に考えようとしていたのが馬鹿らしく思えてきた。

結局の所、人は見た目が9割なのだ。

顔が良ければすべて良し。

頭がぶっ飛んでいようがいまいが結局顔なのだ。

 

しかし、顔に惹かれたとはいえエイリアン女に近付く為には、相手の事をもっとよく知る必要がある。

 

この話に出て来る女の子は、月面うんぬんの話をしたものの、すぐに『こんなこと言ってもわけがわからないですよね。忘れて下さい。』と言う。

 

忘れられるわけがない。

可愛い女の子の意味不明な言動に男は脳内を占領される。

 

バイトの休憩時間も彼女の言動の意味を考えてしまうのだ。

 

ちょっとミステリアスな人に惹かれるなんてよく言うが、それに似たようなものなのだろう。

 

あの意味不明な言動が彼女に対する興味を増大させているのだ。

 

だが、現実でこんなセリフ言う女が居たらドン引きだろう。

 

マツコ・デラックスが言っていた、

『男はきゃりーぱみゅぱみゅのことを可愛いと言っておきながら本当は、おのののかみたいな女と付き合いたいと思っているのよ。』と。

 

きゃりーぱみゅぱみゅちゃんは決して電波などではないが、この漫画を現実に置き換えると似たようなことが言える。

 

見た目可愛いけどいきなり月面に道路標識刺すとか言い出したら引くっしょ。

 

テレビなどでミステリアスな人に惹かれるなんて言葉を耳にするが、今回のこれはミステリアスというより電波だ。

 

つまり、この男はその電波を受け止められる人間だったということだ。

 

 

浅野いにおはお好きですか?

 

この漫画の作者に問いたい。

 

 
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 SLAM DUNK赤木晴子風に問いたい。

 

 この漫画を読み終えた後、この作者は浅野いにおの漫画好きそうだなと思った。

あと音楽はゆらゆら帝国好きそう。知らないけど。

 

だが、この漫画は浅野いにおの描く漫画とは世界観が全く異る。むしろ逆である。

 

陰と陽でいったらこちらは完全に陽だし、浅野いにおは陰だ。深くて暗い、じめじめとした陰だ。

 

 

だが、私は浅野いにおの漫画と似た匂いを感じた。読者を置き去りにしたまま、どんどん話が進んでいって、この後どうなったの…!?というところで終わる。

 

まぁ他にもこういった曖昧な終わり方を描く漫画はあるのだろうが私はそういう漫画は好きじゃないので浅野いにおくらいしか思いつかなかった。

 

この漫画のラストも、両想いになったっぽい所で話が終わる。

続きは読者に想像させるつもりなのかもしれないが、にしても描き方が雑だと感じた。

 

読者に想像させる曖昧な終わり方にさせるならもう少し余韻をもたせるような終わり方にするべきだと思う。

 

特に第四話の終わり方はとてもモヤモヤした。

 

その点浅野いにおはそれが上手いと思う。でも話が暗いし読むと憂鬱にな気分になるので好きじゃないんだけど。ハハッ。

 

この漫画は、浅野いにおの漫画が好きなメンヘラ女子よりも、黒リュックに若手バンドのラババンびっしり付けてビレバン通ってるサブカル女子にはウケると思います。

漫画の雰囲気が思いっきりサブカルなので。

 

 

作者の熊倉献さんはこの漫画が初の単行本らしいので、これからに期待したい。

 

 

 

 

全ては冬が寒すぎるせい

 

やりたい事はたくさんあるのに何となく後でいいやと思って後回しにしてる。

 

つまりは面倒なんだろう。

 

部屋を綺麗に整頓したいのだが押入れがギチギチで収納スペースが無い為片付けられない。

部屋掃除の前に押入れの整理からしなければならない。

押入れはほこりだらけだし子供の頃のおもちゃがたくさん入っていて散らかっているのであまり開けたくない。

 

でも年末に押入れの中身半分くらいは処分した。ほこりが酷くて掃除した後咳が止まらなくなって辛かった。

 

またそんな思いをしなければならないと思うと重い腰が上がらない。

 

 

 

HDDの容量を増やしたいので録画した番組を消化したい。

でも見る時間がない。

見たくて録画したけど結局見ずに消した番組がどれだけあっただろう。

 

なんか録画溜めすぎると見る気失せるな。

 

溜めすぎる前に消化することを覚えなければ…

 

かと言って見る前にこれは絶対取っておきたいからDVDにダビングするとこれはもう本当に何でか分からないのだがその番組を見ることは一生ないのだ。

 

人間という生き物は面倒な生き物だ。

 

何がどう面倒なのか説明するのも面倒だ。

 

人間なんかやめてどうぶつの森で暮らしたい。

 

というわけで、とびだせ!どうぶつの森にログインしてくるので今日のブログはここまで。

 

では。

 

2016年

スマスマの最終回寂しい。

 

最後のアルバム買おうかな………

 

SMAPはいい曲ばかりだなぁ

 

でも今聴くと、明るい曲でも悲しく聴こえる

 

解散するの悲しいなぁ

 

ライブ行ってみたかったなぁ

 

いつもちょっとだけ間に合わないんだ

 

これも人生か

 

哲学。

 

 

 

書く書く詐欺

 

ブログ書く書く詐欺をはたらいていた。

 

何か書きたいけど書く事がないな。

 

あ、昨日の逃げ恥見ました?

 

運命の人なんていない、運命の人にするのって言葉が心に深く響きました。

 

さ~て、誰を運命の人にしようかな~~~~~!?☆~(ゝ。∂)

 

冗談です。

 

でも半分本当。

 

 

好きな人欲しいから、好きな人つくろう。

 

寒いから出掛けたくないけど、探しに行こう。

 

どこにいるのかな~。

 

 

 

逃げるが勝ち

 

今日夢を見た。

 

ゾンビが襲ってくる夢だ。

私は玄関に居て、ゾンビがドアノブを凄い力でガチャガチャ開けようとしてくる。

勿論鍵が掛かっているから開かないのだが、ガチャガチャとドアノブを回す力が凄まじく、その衝撃で徐々に鍵が開きそうになる。

 

私はそれを必死で抑えようと鍵のつまみの部分とドアノブを抑えて抵抗していた。

 

その恐怖を煽る様に、ドアの外からゾンビのうめき声が響いてくる。

 

恐る恐る覗き穴から様子を伺う。

 

そのゾンビは私の母校の中学校のジャージを着ていた。

中学生なのか。

だが夢の中ではそのゾンビは私の住む集合住宅の上の階の住民という事になっていた。

上の階に中学生はいないはずなのに。

 

ドアの前で必死に抵抗していたら、そのうちゾンビが諦めて上の階へと階段を昇っていった。

ほっとため息を付いた辺りで目が覚めた。

 

 

夢に意味はないと聞いたことがあるが、それでも意味を知りたくなる。

 

夢占いで検索してみた。


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なるほど。

心にグサッと刺さった。

 

正直不安しかない。

毎日あぁどうしよう。あれもやりたくない、これもめんどくさい。と逃げる事ばかり考えている。

 

毎日会社に行きたくないと考えてるし、部屋の片付けをずっと後回しにしてきたし、料理も覚えたいといいつつ何もしていない。あれが欲しいこれも欲しいと買ってもロクに手もつけずほったらかしだ。

 

夢占いによると、これを全部片付けないと後悔するらしい。

 

確かに後悔しそうだな。

 

どうやって片付けるか今度考えよう。

今日はもう寝ないと明日起きるのが辛くなるだけだ。

 

 

 

 

 

あと、今流行りのウォーキング・デッドは私には見れそうにないな。

今日の夢を思い出してしまう。

 

 

 

 

もっと気軽に

 

 

もっと気軽にブログ更新しよう。

 

中身スカスカでもいいからなんでも書こう。

 

できれば毎日書こう。

 

できればだけど。

 

自分を変えたいと思ってるけど、何をすれば変われるのか分からない。

 

でも何かしなきゃ変われないじゃん。

 

とりあえず思ったことブログに書いていく。

 

そしたら何かやりたい事とか見えてくるかも。

 

手帳に書けばいいのかもしんないけど、現代っ子は字ィ書くのダルいから。

 

スマホでささっと済ませたいのよ。

 

まずは自己分析。

 

あ、数日後に美容院行くから髪型決めなきゃ。

 

可愛くなるぞー。

 

よし、寝よう。

 

満たされない渇き。

 

 

映画観ました。

 

渇き。

 

初っ端からバイオレンスのオンパレード。

 

役所広司がクソしか言わない感じの狂った元刑事。見た目ヤクザ。

 

その娘、小松菜奈。狂った遺伝子を受け継いでいる。最強に狂ってる。

 

娘が帰ってこないと別れた妻から連絡がきて、探すんだけど、登場人物みんなどっかしら狂ってる。

元妻はアル中だし、娘の同級生はシャ○中だし、職場の元後輩の妻夫木聡はいつもニコニコ笑顔だけど笑顔のまま人殴ってる感じのバイオレンス野郎だし、オダギリジョーは殺し屋だし(笑)

 

小松菜奈の同級生のいじめシーンがすごく爽やかなカメラワークでして。青空とプールでなんかのCMかな?ポカリスエットかな?

 

イカれたシャ○パーティーは、インテグレートのCMかな?って思わせる感じ。

その時流れてたでんぱ組の曲がマッチしてるんだけどあの映画だと狂気に満ちてて怖かった。

 

何から何までバイオレンスで狂ってるんだけど、最も狂ってるのは役所広司なのかな………

頭何回も殴られても拳銃で撃たれても腹ドライバー突き刺されても死なないパパ。

なのに娘あっさり埋められちゃってる事になっててえ??って思った。

 

結局埋まった娘見つかんねぇし。

 

娘探しながら俺が殺すって言ってるからやっぱり1番ヤバイのはパパだね!

 

あーーー怖かったーーーーこの映画ーーーー

 

血ィ流れすぎだよ。ケチャップ。これはケチャップと暗示かけても無理な量。

 

園子温監督かと思ったら中島哲也監督だった。パコと魔法の絵本とか告白とかの監督だってさ。

あー言われてみればパコっぽいとこありましたねー。告白は観てないからわかんねーけどー。

 

観終わった後何が残るかと言われても分からないですね。

ただただ怖かった。

でも遠い世界の話ではないなと思った。

一寸先は闇と言いますし、美しい物の裏には闇が潜んでいるのだなと。

その闇に呑まれないように真っ当に生きたいなと思いましたね。

あと、オダギリジョーは殺し屋でもかっこよかった